◆ まちづくり委員会


◆ 基本方針

 いま、ふるさと大牟田に求められていることは、笑顔 溢れるまちの創造であり元気にする事です。人口減少・ 高齢化等の社会問題はありますが、大牟田市民(ひと)が 笑顔になれば、笑顔溢れる人が自然とふるさと大牟田に 集います。そんな笑顔溢れるまちにするためには、ふるさ と大牟田で生まれ、大牟田市民(ひと)が生み出した自然、 文化、衣食住の生活環境における地域特有の地産文化を 有効活用することが必要です。  まちづくり委員会が、ふるさと大牟田を笑顔にさせる 情報を地域や諸団体から収集し多角的な視野から調査を 行い、地産文化を発掘・分析を行ないます。そして、魅力 や価値を高めるための運動を企画し展開する事で、市民 一人ひとりにふるさと大牟田「まち」に対して愛着と誇り をもち、共感のできるふるさと大牟田の地産文化をブラ ンド力のあるものにします。さらに、(社)大牟田青年会議 所と諸団体・大牟田市民(ひと)が、共に協働できるまち づくり事業を実施し、ふるさと大牟田「まち」を市内外へ 発信する事で、未来へ繋ぐまちづくりを推進します。ま た、Jayceeがふるさと大牟田「まち」を誇りに想い 運動を継続することで、地域社会への貢献と共にその運 動に賛同する仲間の拡大に?がるように取り組みます。  我々、(社)大牟田青年会議所が、明日へ繋ぐ笑顔のか け橋となり、責任をもって運動展開することによって、 笑顔溢れる元気なふるさと大牟田「まち」が創造できると 確信します。

 

◆ 事情計画

事業計画1 ふるさと大牟田の地産文化を活かした事業の開催
目的: ふるさと大牟田の魅力を発信し市民(ひと)を笑顔にする為に
方法: 1)諸団体と市民との情報協力による地産文化の調査 と分析。
      2)地産文化を活かしたブランドの確立。 3)まちづくり事業の開催。
      4)諸団体との連携協力。 5)広報渉外委員会との連携。

事業計画2 献血会の開催

目的: 社会への貢献の為に
方法: 1)日本赤十字社の協力により年2回の献血会を行なう。 2)広報渉外委員会との連携。

事業計画3 会員拡大

目的: 魅力溢れる組織の拡大・存続の為に
方法: 1)会員拡大開発委員会との情報交換による連携。 2)委員会内での情報交換。

 

◆ 委員会メンバー

委員長  川畑 貴敬
副委員長  永川 俊彦
委 員
井手 和コ  伊藤 和之  奥村 橋倫 河部 貴功  小谷 裕樹  田中 雄二 豊福 達也  森田 光哉